こんばんは! お久しぶりです。7です。けっしてさぼっていたわけではありません。web上の人事再異動、という感じです。これからも、ちょくちょくお世話になります。よろしくお願いいたします。
8月13日から、植物園では国立科学博物館さんとのコラボで「おきなわの絶滅危惧植物展」を開催しています!
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↑視聴覚室で29日まで行っています。
昔は比較的普通に見られたものが、今となっては絶滅の危機に瀕している、というものもあります。どうして今では見られなくなってしまったのでしょうか?そもそも、沖縄には、どんな自然環境が広がっていて、どんな植物たちがいるのでしょうか?
今回の展示会では、国立科学博物館さんからお借りしたパネルで沖縄の自然の成り立ちや特徴などを分かりやすく紹介し、絶滅危惧に指定され、植物園で保護している植物を展示しています。
この機会に沖縄の自然の豊富さ、すばらしさを感じて頂き、これからの保護活動のご理解ご支援を頂ければと思います。
ではでは、今日も一日、すばらしい!と思えるキラキラしたものに出会える、素敵な日になりますように、ごきげんよう♪

人気の木の実

みなさまこんにちは。

今日の植物園はお昼頃にサーッと強い雨が降ったと思ったら、あっという間に青空にかわりました。
最近このようなお天気が続いていますね。

さぁ、でも今日から沖縄では旧盆。甲子園で興南高校も優勝しました。皆様も、ここち良い盆をお迎えになられるのではないでしょうか。

現在、園内では、オオバナサルスベリが満開しています。

100822-1.jpgこの木の実が、8月のクラフト「ミニタペストリー作り」で人気を集めています。

100822-2.jpg他にもいろんな木の実を用意しているのですが、今のところ、お花のようなこの実が一番の人気です。
 
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エコ

みなさまこんにちは。

今日も暑い一日になりそうですが、いかがお過ごしでしょうか。

こんな暑い日が続くと水分補給が大事ですよね!!
植物園では次々たまるペットボトルのキャップを集めています。

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この集めたキャップを何に利用するのかといいますと、

12月のクラフト「ミニクリスマスツリー」の幹の部分↓↓

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に利用します。

以前はこの部分、画用紙を使っていたのですが、お客様から「こんな方法もあるのよ〜」
と教えていただき、植物園でもこれはエコにもつながる!ということで取り入れさせていただきました。
教えてくれたお客様に感謝です。

これから、12月にむけてまたいっぱい集めます。
少しでも環境のことを考えながら過ごしていければ・・・と思います。

オオバナサルスベリの両性花

オオバナサルスベリの花は両性花、一つの花に雄しべが多数、雌しべが中程から1本長く伸びている。ジャワザクラとも呼ばれ熱帯アジア、インド、セイロン島に分布する。県内でも街路樹、公園樹、庭樹等として、あちらこちらで見られるようになった。単独で植栽すると半球形に茂り、全体が花で覆われ、花色は、朝は紅紫色で、夕方には紫色に変わるという。

 

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多数の雄しべ(葯、花糸)と1本の雌しべ(子房、花柱、柱頭)が見られる。

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雄しべが萎れ、1本の雌しべが残る。

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自然樹形、半球形に茂り、全体が花で覆われる。

 撮影平成22年7月1日

 

ホルトノキの両性花

ひとつの花に雄しべと雌しべを付けたホルトノキの両性花。

これほど、花付がいいホルトノキを見るのは、初めて。

ホルトノキの果実は、オリーブの形状をしており、秋頃に実をつける。

「江戸時代にオリーブの木と混同されてポルトガルの木と呼ばれたとか」。

この機会に、近くのホルトノキを見上げてみては、いかが。

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撮影:平成22年6月19日

じめじめした季節ですが・・・

みなさまこんにちは。

植物園ではナツザキソシンカがたさくさんの莢をつけています。
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この莢が乾燥するとパチパチッとはじけて中からタネが飛び散ります。
はじけた莢はくるくると丸まり落下します。

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落ちたタネは植物園のクラフトで利用するので、この時期になるとナツザキソシンカの下で
私たち植物園メンバーはせっせと落ちたタネを集めます。

今回も集めていると・・・
落ちたタネから新しい芽がでています。
かわいらしいので写真を撮ってみました。

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じめじめした季節も、こんな出来事に出会うと嬉しくなっちゃいます。





イランイランノキの果実

  チョウの食草園付近に植栽してあるイランイランノキ(Cananga odorata バンレイシ科)に果実がつきました。  最近は、よく開花してくれていたので人工授粉を検討していたのですが、自然交配で数カ所に果実がついていました。熟すると果皮が黒くなるようなので、よく観察していきたいと思います。また、蕾もついているのでしばらくすると花と果実を同時に見ることもできそうです。 
 植物園の近くによったら、ぜひ見てみてくださいね。

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ティプアナティプ開花!

  ティプアナティプ(Tipuana tipu)というマメ科の常緑高木が2年連続で開花しました。アルゼンチン、ボリビア、ブラジルの原産です。
   一時期は、台風によって太い幹が折れ、樹勢がなく心配していましたが、側枝からでた枝が大きく育ち、開花するまでになっています。
   花は、黄色で密に咲きます。原産地のほうでは、落下した花びらで一面が黄色くなるほどと書かれていました。植物園のティプアナティプもそうなるように大事に育てていきたいです。

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アオバズクの巣作り

 植物園でアオバズクが巣作りをしています。数年前も近くで営巣していたので、この時期注意して観察していたのですが、やっぱり来ていました。 ヤシの樹冠部にいるので、なかなかお客様には発見されにくいようです。見つけたらそーと観察してくださいね。カメラのフラッシュは厳禁ですよ。

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39輪咲きのテッポウユリ

 おひさしぶりです!これから熱帯・亜熱帯都市緑化植物園の植物や動物の情報をアップしていきますので、よろしくおねがいします。  
 バンコの森でおもしろい形をしたテッポウユリを見つけました。この現象は「帯化」や「石化」として知られている奇形です。写真のとおり、茎が変形して幅広(幅約12cm)になり、たくさんの蕾をつけています。公園内には、いろいろな場所にユリが咲きますが、こんな形になっているのはこの株だけです(ほかの場所にもあるよとか情報があれば教えてください)。 まだ、蕾があるので2週間程度は見ることができると思います。植物園にいらしたら、ぜひ見てみてくださいね。

帯状化テッポウユリ1.JPG 帯状化テッポウユリ2.JPG