晴れましたー!!
梅雨に入ったとは思えない程の良い天気です。
植物園では朝8時から「公園の野鳥観察会」が始まりました。
参加者は本部町、宜野湾市、なんと那覇市からこられた方もいらっしゃいました。
みなさん朝早くからありがとうございました。
清々しい空気の中で鳥の鳴き声を聞きながら園内を散策!!
いや〜気持ちが良かったですね。
野鳥も沢山観察することができました。

展示会の方は20日まで開催しています。
興味のある方はぜひご覧下さい。
皆様こんにちは。
5月は、鳥のイベントの他にも植物園では毎日苗木の無料配布を行います。
開園時間の8時半より先着30名様限定(1人1鉢)です。
5月4日に限り、熱帯ドリームセンターと植物園の2つの場所で1時半より合計1,000鉢配布します。その日だけは配布開始時刻も変わりますので皆様お間違えのないようにお願いします。配布する植物はコリウス、クロトン、ハイビスカス、ハマニンドウ等を予定しています。
その他にも植物園では、植物を使ったクラフト作り体験やグラウンドゴルフ等、全て無料で体験することができます。園内では木陰もありますのでお昼は家族そろってお弁当を食べたりするのもいいですね♪
皆様楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。
皆様こんにちは。
植物園では、5月3日から開催する「やんばるの鳥と巣展」に向けて急ピッチで準備を行っています。

みなさまこんにちは。
気がつけばこんなにブログを更新していませんでした。すみません。
年度末から年度初めと怒濤の日々が過ぎ、あっという間に今年度も3日、このまま4月も過ぎ去ってしまう予感・・・
さてさて、植物園はというと春休みということもあり、家族連れでグラウンドゴルフやクラフトをされるお客様で賑わっています。
今月のクラフトはカタツムリと馬グヮーですよー!
アダンの葉をくるくると巻いて簡単にカタツムリができます。

馬グヮーはフトイの葉を使ってあみあみします。

体験したい方は、植物園まで遊びに来てくださいね。
今月の1月8日に植物園で、「ランの花でつくる絵本教室」が開催されました。
このイベントでは、ランの花を含めた多くの植物素材をを使って絵本作りを行いました。
絵本のストーリーはどれもが、オリジナルでとても楽しい内容になっています。
植物園では、出来上がった作品をいちまい、いちまい、写真に撮り、画像データにしました。
現在、その絵本達の製本作業を行っています。
この絵本は2月4日(土)〜2月12日(日)に熱帯ドリームセンターで開催される沖縄国際洋蘭博覧会の会場で展示されます。
この期間にこられた方は、ぜひ手に取ってお読みくださいね。
皆様、楽しい正月をお過ごしでしょうか。
本年も、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園をどうぞよろしくお願い致します。
さて、植物園では「縁起かつぎと干支にちなんだ植物」の展示を行っています。
その一部をご紹介します。
【タツノツメガヤ】
イネ科 日本では関東以西および小笠原から琉球諸島に分布する帰化植物の一年草です。
龍(タツ)が爪(ツメ)を広げた格好に似ているので、その名前が付けられました。
山地の樹下に生える低木です。
「万両」と縁起が良く、四季を通じてつややかな葉や、長期間つく美しい紅白の実から、商売が常に栄えるこを象徴します。
その他にも、仕事運アップの植物や子宝の植物等も展示紹介しています。
8日まで展示していますので、植物園に来られた際にはせびお楽しみください。
植物園の立体花壇を撮ってみました。
いつもの風景なのに何故か少し切ない気持ちになります。

皆様こんばんわ。
今年もあと数時間で終わりますね。
今日の植物園は雨がチラホラ降っている一日でした。
2011年は皆様にとってどのような1年でしたか。
あまりにも大きな出来事があり、心を痛める日が続きました。
来年は笑顔の多い一年になりますように。。
そんな願いも持ちつつ、新年を縁起良い植物で迎えようと
植物園メンバーは正月用植物展示をすべく、「あーでもない」「こーでもない」
といいながら、展示を頑張りました。
明日、お客様に喜んで頂けますように。
それでは、皆様よいお年をお過ごしください。
みなさまこんにちは。
気がつけば年末ですね。
今年も残り2日になりました。
世の中は仕事納めした方々も多いはず。
そんな訳で海洋博公園は、だいぶ賑わっています。
植物園では、来年のカレンダーづくりを開催しています。
来年は辰年!ということで、職員が辰のカレンダーを作りました。

一枚一枚葉っぱを重ねての作業です。
なかなかの良い出来でしょう。
植物園で新年のオリジナルカレンダーを作ってみませんか?
ご家庭で1年間飾ることができますよ♪
10名以上の団体様は事前にご予約くださいね。

公園内の壁を覆っているアマミヅタです。
ツタで覆われた家に住むことに憧れているわたしにとって、これはなんとも魅力的な光景なのですね。先日壁に近づいて、下のほうに出ていたアマミヅタの太いつるを一本、ぐぃーと引っ張ってみたら、なんと、壁全体がゆれた!! びっくりしました(@O@) (※アマミヅタさんごめんなさい)
長い時間をかけて、つるどうしが絡み合い、壁を這い登り生長してきたんですねえ。
琉球列島の固有種であるアマミヅタは、このように壁面緑化にも大変有効な植物ですが、そのつるはクラフトにも使えるんです。

アマミヅタを使ったクリスマスリースです。 アマミヅタのつるは、しなりがよく折れにくいので、リース作りにぴったりです。
11月の植物園では毎日アマミヅタのリース作りを体験できます。お客様にはアマミヅタをリース状に巻いた状態でお渡ししていますが、もし、つるを巻くところから体験したいという方は、事前にお電話くださいね。
リボンや木の実をトッピングして、オリジナルの素敵なクリスマスリースを作ってください♪
涼しい秋風を感じながら、ハーブ園を抜けてチョウの食草園のほうへと歩いてみますと、ひらひらと色とりどりのチョウたちがさかんに舞っている一角を見つけました。
近づいてみるとたくさんの赤い小さな花が満開しています—–-ベニツツバナです。
その名の通り、筒のような形の花をたくさん咲かせるベニツツバナには、さまざまなチョウが蜜を吸いに来ています。
本日の来客者たちをご紹介♪
ナガサキアゲハ(メス)
ツマベニチョウ
ナガサキアゲハ(手前)とシロオビアゲハ(奥)
チョウの舞う風景って、いいですよね。
植物園では、ベニツツバナの苗木を10月23日(日)の午後1時30分から海洋博公園 熱帯ドリームセンターで行う「苗木の無料配布」にて配布します(この日は熱帯ドリームセンター無料入館日!)
お庭にチョウを呼んでみたい!と思った方、ぜひベニツツバナを育ててみてはいかがでしょうか。
